教育・研修制度

「事業の根幹は人であり、企業の財産も人である」それがパナソニックの基本思想です。私たちパナソニック システムデザインは、経営資源がまさに「人」であり、人財への投資によって会社の成長を実現する考え方を徹底し、さまざまな研修制度を用意しています。

研修制度

EDUCATION

充実した新入社員研修

入社後に4ヶ月間の新入社員研修を行います。
まず始めにビジネスマナーや仕事の進め方をはじめ、社会人としての基礎を学びます。次に技術研修が始まり、エンジニアとしてプログラミングや設計技法の基礎を学びます。そして社外イベントである『ETロボコン(※)』へ参加し、技術研修の成果を試す場を設けています。
また、自主自立のマインドを養うために、社会人生活における中長期的な目的・目標や、自身が大切にしたい価値観を考えるためのメンタルトレーニングを準備しています。

組込みシステム分野における技術教育・人財育成をテーマとしたETソフトウェアデザインロボットコンテスト。

新入社員研修

4月 導入研修 ・パナソニックグループ合同研修 ・社会人・パナソニック システムデザイン社員基礎 5月・6月・7月 技術研修 プログラミング基礎研修・組込み開発 ETロボコン基礎 メンタルトレーニング 8月・9月・〜2月配属 トレーナーによるOJT 現場へ配属後も、先輩社員がトレーナーとして付き、継続的に会社へ慣れるために支援します。 4月 導入研修 ・パナソニックグループ合同研修 ・社会人・パナソニック システムデザイン社員基礎 5月・6月・7月 技術研修 プログラミング基礎研修・組込み開発 ETロボコン基礎 メンタルトレーニング 8月・9月・〜2月配属 トレーナーによるOJT 現場へ配属後も、先輩社員がトレーナーとして付き、継続的に会社へ慣れるために支援します。

若手が成長する環境

私たちは若手社員が自立し、自らの志のために成長する環境づくりを大切にしています。その中で誕生した活動が「大志塾」です。

スローガン

私は、自分自身の「自立」「志」「発展」のために学びます。

I have study for independence, ambition and development.

スペルの頭文字を逆から取り、大志塾(DAISHI塾)と命名

大志塾の狙いは『自主自立に向けた学びの習慣化』、『業務だけでは広がらない領域への視野拡大、スキルの底上げ』、『組織や世代を超えて、相互に刺激を与え合う若手コミュニティの形成』にあります。

入社4年目までの若手社員が組織を超えて集まり、主に拠点別に活動しています。
例えばコミュニティ形成のために、BBQ大会やゲーム大会を開催したり、自らの学びのために料理でプロジェクトマネジメントを勉強するなど、活動内容は多様です。

スキルアップを支援

社員がスキルを習得し、社員自身が豊かなビジネスマンへの成長を支援するため、さまざまな制度を用意しています。

ビジネス基礎研修
ロジカルシンキングやマーケティング基礎など、基本的なビジネス基礎スキルを身に付けるためのeラーニングを準備。
エンジニア基礎研修
幅広いエンジニアの知識エリア(プログラミング、設計、プロジェクトマネジメントなど)を網羅した全155講座のeラーニングを準備。
IPAの基本情報処理試験対策に有用なコンテンツ多数あり。
資格試験対策支援
IPAの高度情報処理資格群への受験者には、希望に応じ試験対策講座のeラーニングを準備。さらにIPAの情報処理資格群の合格者には祝い金を支給。
その他、業務に関わる資格であれば、基本受講料は会社負担。
語学研修支援
当社指定の英語講座の受講を希望する社員には、受講料の一部を支援。
社員同士の学び合い
その他、当社内の知見を広く学び合うために、有識者による独自研修や業務成果発表などを開催。