
POINT
映像制作のノウハウとAIを掛け合わせ
企業価値を高めるコンテンツを作りませんか?
- 映像制作のプロが
企画・監修 - 生成AI×ポスプロ
高品質を最短距離で - 企業利用を前提とした
企画・設計
パナソニック映像は、生成AIを活用した多彩なコンテンツを、
お客様のビジネスシーンに合わせてご提案します。
企画設計 → 生成 → レタッチ・撮影・合成 → 編集/演出 → 品質チェック → 納品 まで、
映像のプロフェッショナルが全工程に責任を持ち、
最高のクオリティに仕上げます。
生成AIは、アイデアを瞬時に可視化し、
表現の幅を広げながら制作を高速化する、非常に強力なツールです。
しかし、企業利用においては、ブランドイメージを損なわない品質の担保、
制作プロセスの透明性、そして厳格な情報管理が不可欠です。
私たちは長年培ってきた映像制作の知見を活かし、お客様の事業や運用体制、
制約条件までも深く理解した上で、最適なAI活用法を共に構築します。
CASE
Panasonic Visuals AI DEMO -teaser-
Panasonic visualsのスタッフが、お客様と共に様々な課題に立ち向かう
フォトリアル、CG、アニメ調など、生成AIで実現できる様々な表現を盛り込んだ
デモリールのティザー映像です。
SERVICE
映像 / 静止画 / 音楽 / アバター / 3D
使用シーンに合わせたコンテンツをご提案します
プロモーション/会社紹介

【使用シーン例】
企業PR・採用動画・SNS用動画、
ナレーション・BGM生成 など
イベント/展示会

【使用シーン例】
ステージ演出映像・オリジナルBGM、
展示映像、アバターMC など
空間演出/ショウルーム

【使用シーン例】
プロジェクションマッピング、
ショウルームBGM、バーチャルガイド など
3Dモデル

【使用シーン例】
XR、製品・コンセプトイメージ、
動画用CG など
FLOW
①
お問合せ
まずは動画の目的/媒体/ご予算/納期/利用範囲など、
ご希望の内容についてヒアリングさせていただきます。
もし詳細が決まっていなくても、ご相談から可能ですのでお気軽にお問合せ下さい。
②
お見積り
上記お伺いした内容をもとにお見積りを作成させていただきます。
③
企画・構成
ストーリーやサンプルイメージ等を作成し、ご提案させていただきます。
内容やトーンなどをご確認いただきます。
④
制作
ご確認いただいたトーンをもとに、AI生成の作業を進めていきます。
動画の場合、まずは静止画でイメージを作り映像にしていきます。
⑤
編集
生成した動画を編集、実写とAI生成動画を合成するなどの仕上げ作業を行います。
その都度ご確認いただき、修正対応もしていきます。
⑥
納品
媒体に合わせた形式の動画データに変換した上で、納品完了となります。
FAQ
クリエイティブについてabout Creative
Q.生成AIだと「それっぽい」量産感が出ませんか?
A.それは「AI任せ」「プロンプト任せ」だと発生することが多いです。
当社では、トーンの設計 → 生成 → 演出・編集の工程で、狙った世界観に寄せていきます。
Q.どの程度まで要望の反映ができますか?
A.絵柄/トーン/テロップ/UI/演出/テンポ/BGMの方向性など、従来の映像制作と同様にディレクションが出来るので、ご要望の反映も可能です。
Q.修正は何回まで対応できますか?
A.軽微な修正と再生成を伴う修正で扱いが異なります。再生成が多く伴う場合は、再見積りをさせていただきます。そのため、基本的にイメージでのすり合わせで内容をFIXしてから進めていきます。
Q.生成の素材に著作物を使うことはありますか?
A.ありません。
プロンプトにも、著作物を組み込むことはありません。参考データには、権利的に問題無いもののみを使用しております。
Q.生成した動画や画像の参照元は確認できますか?
A.生成AIツールが何を参照しているのかは確認することはできません。当社が入力したプロンプトや参照データについては条件によって開示可能です。
Q.登場人物を自社社員や著名人に似せることはできますか?
A.動画生成・アバター生成など可能ですが、本人の同意と肖像権の取り扱いが前提となり、特に著名人の場合リスクを広く考慮しての同意をいただく必要があります。許諾がない場合はお断りしております。
権利関係についてabout Rights
Q.納品物は商用利用できますか?
A.原則、商用利用を前提に制作します。ただし、使用する生成方式・素材(フォント/ストック/音源/モデル)によって条件が異なるため、案件開始時に 「利用範囲(媒体・地域・期間)」を定義し、リスクが出る要素は避ける設計にします。
Q.生成AIの出力物に著作権は発生しますか?
A.生成物単体においては国・法解釈・創作性(人の関与度)によって考え方が変わります。当社では、人の創作関与・編集工程を明示しつつ、類似リスクを下げる制作フローをとり、納品物の著作権・利用権は、原則お客様に帰属する形で契約が可能です。
Q.他社の著作物に似た映像が生成されるリスクはありませんか?
A.生成AIの特性上、既存著作物と類似した出力が発生する可能性はゼロではありません。弊社では、クリーンなモデルの選定、プロのディレクターによる確認、類似性チェックツールでの検証という多層的な体制でリスクを最小化しています。
Q.生成AIコンテンツに法的リスクはありますか?
A.知的財産権侵害、個人情報保護法違反、肖像権・パブリシティ権侵害などのリスクがあります。当社では、パナソニックのAI倫理規定に基づきツールの選定、制作フローの構築、成果物の確認まで対応することでリスク低減に努めていますが、上記リスクがあることは承知の上、生成AIの利用に同意いただく必要があります。
Q.生成AIを利用する際のセキュリティ対策はどうなっていますか?
A.セキュリティポリシーの確かなAIツールの選定、および当社規定に基づいた情報管理によって、セキュリティの確保、個人情報や機密情報が含まれないよう細心の注意を払っています。
Q.BGMやナレーション音声の権利関係はどうなっていますか?
A.BGM・ナレーション・効果音についても、商用利用が許諾されたAIサービスやライセンス済み素材のみを使用しています。声優の方の声を無断で学習・模倣した音声も使用しておらず、映像と音声の両面で権利が整理された状態で納品いたします。
情報の取扱いについてabout Information Security
Q.入力した企画書・素材・社内情報は学習に使われますか?
A.ございません。データや素材はお客様の同意を得て入力し、学習に転用しない運用を基本方針としています。ただしお客様のご要望と使用するツールによっては、その保証が出来ない場合があります。
Q.案件で使用したデータは、終了後どのように扱われますか?
A.案件終了後、契約で定めた保管期間を経過したデータは、お預かりした素材・生成データともに当社の管理下から削除いたします。納品物の修正対応や再利用に備えて一定期間の保管を希望される場合は、契約時にその旨を取り決めることも可能です。
Q.社内規定(情報セキュリティ・AI利用ガイドライン)に合わせられますか?
A.可能です。お客様の情報セキュリティポリシーに応じて、使用ツールの限定、専用環境での作業、特定担当者のみによる対応、データの受け渡し方法の指定など、個別に体制を調整いたします。事前にチェックシートやセキュリティ要件書をご提示いただければ、対応可否を含めてご回答いたします。
Q.不適切表現(差別・暴力・コンプライアンス違反)を避けられますか?
A.避けるための対策を設計します。生成前には、禁止表現ルール/ブランドセーフティ基準を策定。生成中はネガティブプロンプトやフィルタを使い、レビューのうえ必要であれば再生成。生成後も人の目での最終確認を行うなど、各工程でのチェックを組み合わせ、不適切表現を回避いたします。
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