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生成AI×映像表現の“現在地”を体験する
Panasonic Visuals Experience & Connect @TENNOZU

2026年5月22日、天王洲の水辺で開催された「天王洲キャナルフェス2026春夏」のにぎわいの中、私たちは生成AIと映像の新たな可能性を提示するイベント「Panasonic Visuals Experience & Connect @TENNOZU」を開催しました。

会場は、天王洲運河に浮かぶ船上スペース「T-LOTUS M」。水辺の開放的なロケーションを活かしながら、生成AIと映像表現を掛け合わせた最新の取り組みをご体感いただく場として企画しました。

本イベントでは、「生成AI×映像表現の“現在地”を体験する」をテーマに、会場内に複数のコンテンツを展開しました。天王洲という地域性を踏まえ「水辺」をテーマに設計した壁面投影による空間演出や、リアルタイム生成AIを活用したコンテンツなどをご用意し、来場者の皆さまにお楽しみいただきました。

「T-LOTUS M」の屋上デッキの帆の内側、デッキの床面、ならびに近隣建物の壁面の3か所に映像を投影する予定でしたが、天候の影響により、船内での演出へと構成を変更し、限られた環境の中でも最適な体験をお届けできるよう工夫を行いました。(デッキでの投影はまた次回!)

また、イベントの中核コンテンツとして、当社代表取締役社長の北村と当社プロデューサーの藤井による対談講演「AIで作り出す新たな映像体験の世界」を実施しました。これまでのパナソニックグループにおけるAI活用の知見を踏まえながら、生成AIがもたらす映像表現の変革や、今後のビジネスへの展開可能性について紹介し、多くの来場者の関心を集めました。

イベント後半には、天王洲の水辺空間ならではの雰囲気の中で交流の機会を設け、当社メンバーと来場者、さらには来場者同士でも活発なコミュニケーションが行われていました。

今回の「Panasonic Visuals Experience & Connect」は、生成AIと映像技術の融合がもたらす新たな価値を、“実際に体験できる形”で提示する取り組みとなりました。

ご多忙の中ご来場いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。

今後もパナソニック映像では、先進技術を活用した表現やソリューションを通じて、お客様との共創をさらに推進してまいります。

プロダクショングループ 重松

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