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■SpacePlayer 納入事例 群馬大学医学部附属病院 放射線部

放射線治療室での新たな試み。落ち着いた自然を感じていただける空間をBioSHADOWとSpacePlayerで演出。患者さまの心理的負担を少しでも軽減できればとの先生方の想いを実現。

2023年8月に放射線治療室の一部を改装した群馬大学医学部附属病院。治療装置に向かう通路にこの度ダウンライト型プロジェクターのBioSHADOWを4台(壁面投影3台床面投影1台)とスポットライト型プロジェクターのSpacePlayer1000lmを1台ご採用いただき、映像による心地よい雰囲気の空間を演出されました。 木漏れ日演出や水面の演出など、自然の情景を造り出すBioSHADOWとそれに合わせてSpacePlayerも演出が切り替えられ、木漏れ日に合わせた小鳥のさえずりなどの音の演出にもこだわった空間となりました。照明は調光式で明るさの調整も可能です。

また映像も自然環境映像はもとより「熱帯魚が泳ぐ水槽」「子供が好きなアニメ」など患者さまの年齢や嗜好に合わせて調整が可能なシステムを導入されました。患者さまの心理的不安を少しでも和らげたいという病院先生方の想いはもちろんですが、映像を使うことにより、患者さまに合わせて毎回ポスターを張り替えるといった作業効率も改善されました。 今後も病院内の様々なエリアでより良い環境創りをしていきたいと考えています。

施主:群馬大学医学部附属病院
設計・施工:日立製作所ヘルスケア事業本部
Special thanks:クリシンデンキ
プロデュース:松林 憲彦(パナソニック映像)
企画制作:パナソニック映像株式会社

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