パナソニック コネクト傘下で障がい者の雇用促進を目的として、
パナソニック、岡山県、吉備中央町の出資により設立された特例子会社です。

岡山県の中央に位置する吉備中央町にあり、国内初の第3セクター方式により重度障がい者用雇用事業所として1981年に誕生。

ちょうど40周年を迎えた現在は、業務用デジタルビデオカメラとその周辺機器の組み立て、マスク生産、語学模擬試験用イヤホンメンテナンスなど、主にパナソニック コネクトが取り扱う製品の製造を担当しています。

また、パナソニックグループの国内拠点向けに間接材料の発注および納品管理を行うe-MRO業務を調達会社から受託。
通常業務以外でも、一人ひとりの従業員が保有するさまざまなスキルを活かして、障がい者のスポーツ振興や、「岡山吉備高原車いすふれあいロードレース」の運営スタッフボランティアに取り組むほか、地域のリサイクル活動で回収したアルミ缶の収益金を障がい者交流事業に寄付するなど、さまざまな社会貢献活動を実施しています。

また、地域貢献活動の一環として、清掃活動ボランティアをはじめとした企業市民活動やCSR活動にも積極的に取り組んでいます。

 
健康経営優良法人
 
「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞
 
「あいサポート企業」認定
 
障がい者雇用優良企業 厚生労働省 2012
 
障がい者雇用優良企業 厚生労働省 2012