
People #05 カスタマーサクセス部
国内CS課
執行 保乃香
Shigyo Honoka
2022年キャリア入社
活躍の仕方も、働き方も、
“私らしさ”を全力で発揮できたのが
この会社でした
小さな改善の積み重ねで実現できた
業務の標準化

入社後、最初に感じたのは、業務はもっと整理できる余地があるという点でした。マニュアルが整備されていない部分があったり、フォロー体制が十分ではなかったり。私が外の企業から入ってきた立場だからこそ、潜在的な困りごとを感じたのかもしれません。
まずは業務の整理から始めました。誰がどの業務を担当しているのかを明確にし、マニュアルがないものは新たに作成。同時に、受け入れ体制の強化も課題に感じたので、2ヶ月間の基礎研修期間と、1年間のオンボーディングプランも手掛けました。
CS課として、1回の電話お問い合わせの平均時間は4分です。その間にお客様のニーズの把握と初期対応や回答をする必要がありますから、わからないことがあった時のエスカレーション体制の存在も、重要な枠組みとして捉えていました。
この環境だからこそ入社早期から
挑戦できた2つのプロジェクト

実は入社1年目に、大きな転機がありました。自ら手を挙げて挑んだ、AIチャットボットの入れ替えプロジェクトです。
専門的な知識はなく、まずは展示会に足を運んで最新技術を学ぶことから始め、ベンダー選定から契約まで一つひとつ進めながら、最終的に実装まで至りました。経験がなくても、キャリア入社でもここまで任せていただけたことは、私にとって大きな励みになったことは言うまでもありません。
アシスタントマネージャーになってからは、クラウド電話の企画~実装までを担当しました。固定電話だけでは、柔軟な働き方を実現することは不可能です。将来的に育児や介護が必要になったり、長期休暇が必要になった時のことを考えると、在宅でも業務ができる環境を整えたかったんです。柔軟に働けるようになったことでメンバーから「助かります」と感謝されたときは、「やって良かったな」と嬉しい気持ちになりました。
実行体質は学生時代から!?
私らしい原点と、今大切にしていること

入社2年目に現在のポジションの打診をいただけたことは、正直、驚きもありました。入社当時から環境改善が私のミッションとして与えられていた中で、メンバーの困りごとに耳を傾け、小さな違和感を放置しない。そうした積み重ねが、信頼をいただけることにつながったのかもしれません。
こうした姿勢の原点は、私の小学校時代にあったように思います。当時の担任だった恩師は厳しかったのですが「どんなことでもまず自分が手を挙げてやる癖を身につけなさい」と熱心に教えてくださいました。その後、中学1年生で部活の学年リーダーに立候補してから、中高6年間ずっとリーダーを務めた経験が、今の自分を作っているのかもしれません。
現在のチームでマネジメントとして意識しているのは、雰囲気作りを何より大切にしています。みなさんが毎日楽しく会社に出勤する環境を作ること。それが私の役割です。
自分の想いを人生に投影できるのが
当社の魅力

入社前に描いていた「自分の裁量で進め、正当に評価されたい」という目標は、おかげさまで想像以上に叶えられています。前職では感じられなかったやりがいが、今の私の原動力になっています。
一方で、働き方の面でもこの会社には安心感があります。フレックスタイム制、在宅勤務制度、勤務地の柔軟性、そして改善行為の後押し。周囲の理解もあり、懐深いというのでしょうか。描けるキャリアパスに余白がある会社なんですよね。実際に様々なライフステージの方が活躍されています。
転職活動時に採用ホームページで見た「女性の働き方」支援は、本当でした。自分らしく働きたいと考えている方に、心からおすすめしたい会社です。
CSは第二の営業部署。
これからも垣根を超えた挑戦を続ける

今、「CSセンター体験会」を企画しています。私たちが日々受けているお客様の声を、製品を作る方、営業で売る方、様々な部署の方に実際に体験していただく取り組みです。
お客様の声は本当に大切です。全員がお客様の声を理解し、それを元に製品やサービスを磨いていける組織になれたら良いと思っています。これが、部署を横断するプロジェクトの第一歩です。
将来的には、CSの枠を超えて、戦略的なサービス改善や組織づくりに携わることができれば嬉しいですね。複数部署を横断するプロジェクトをリードし、社内外にネットワークを広げ、当社の事業発展に貢献していきたいです。
